メガループ

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12.8.13 京葉線 新浦安

いつもいつも設備の更新が後回しにされる首都圏外郭部の路線たち。ここ数年は「東京メガループ」なんて愛称?を付けてATOS化、新製車の導入といったテコ入れが進められていますが、そんな中でも武蔵野線は仲間外れのような状況が続いています。
同線の205系は足回りを刷新しているものの、行先表示が明後日の方向を指していたりするのは日常茶飯事。数年前は首都圏の何処でも見られた顔も今となっては陳腐に映ってしまうようです。

長らく見向きもされないまま黙々と走り続けてきたこの電車。つぶさに見ていくとかなりの形態差が見られて意外と撮っていて飽きない被写体だったりします。
地元を走っていたこともあって、お気に入りの編成を追いながら「自分だけがコイツの魅力を知っているんだ!」みたいな優越感に浸りつつ(笑)少しずつ記録していましたが、最近は関東一円の被写体が減りすぎたせいかにわかに脚光を浴びつつあるようで、撮影者を見かける機会も増えているように感じます。

そんな205-5000もいよいよ先が見えてきましたが、後釜はやはり三鷹区のE231…。上記のように最近は積極的に設備投資が行われている「東京メガループ」ですが、やはり武蔵野線だけは不遇を被る事になるようです。苦笑
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ミホジャ

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15.2.20 神戸電鉄三田線 二郎

最近にわかに注目を集めているらしい神戸電鉄。以前こちらで紹介したアングルを見かける機会も増えているので、思っていた以上に当所はタイトル通りの使い方をされているようです(汗)
実はTwitter等の拡散力に恐れをなしてブログという場に落ち着いた経緯がありまして、こんな稚拙なカットたちが鉄ちゃんキッズの見本にされているのかも…と思うと震えが止まりません。。笑

さて、今回のカットは多分当所初のヤラセ写真(爆)
三田線の急行はなかなかツキが回ってこず、何度行っても当たりを引くことが出来てません…というわけで、2年前の朝練で帰り際にやって来た普通車を無理やり優等運用に充当させましたとさ。トホホ

209系

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12.11.7 東海道本線(横須賀線) 新橋

いわゆる「新系列電車」の第一陣としてデビューした209系。
ミラノ地下鉄8000形に範を取ったとされるデザインは出現から25年を経た今なお色褪せず、個人的にもかなり好きな部類の電車です。
一時物議を醸した「寿命半分」のコンセプトとは裏腹にほとんどの車両が何らかの形で再就職を果たしていますが、川重製のグループは房総ローカルに転用された先頭車30両を除きその公約通り早々に姿を消してしまいました。

そんな中、試験車ながら唯一編成で姿をとどめているのがこのMUE-train。今となっては様々なカラーバリエーションが出揃った209系狭幅車の中でも一番カッコいいと思います。

この日は地元・京葉区E233系初のTK入場があり、その後このMUEの試運転を撮影すべく移動していたようです。ネタ物への興味がすっかり失せた今となっては考えられない動きですが、セグメントに囲まれた物々しい雰囲気の地下線を行く姿は当時でもそう捉えられる物でもなく、良い機会になったのではないかと思います。

E235系開発におけるテストベッドとしての使命を終えたいま、余命幾許もないと思われる同車。稼働する機会も減ってもはや精力的に追える被写体ではありませんが、いつかまたカメラを向ける日が来ますように…

没…と思いきや

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17.5.18 神戸電鉄三田線 五社-岡場

今回は思わず「やられたぁ~!!」と声に出てしまうような、苦渋を飲む羽目になったカットのご紹介です。

ロケ地は昨年から注目している第四有野川橋梁。緑に囲まれた河岸段丘に高く渡されたロートルなプレートガーダーはまさに山間の田舎電車然とした佇まい、更にアングルも豊富とあってひと目で気に入りました。

この日のお目当ては朝ラッシュ時に1往復設定されている3連の岡場止。5000形や3000形が一大勢力を築く4Rとは異なりまだまだ主力は1000系なので狙いやすい…はずなのですが、ここぞと言う時に限って現れるのは2000や6500。。
こちらもそんなヒトコマ。普段ならボツカット確定なのですが、朝日に煌くステンレスボデーが思った以上によく映えたので掲載する事といたしました。

ヘッドライト

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15.10.16 南海高野線 美加の台-三日市町

今年度から終日前照灯点灯を開始した南海電車。
いままでトンネル飛び出しなど消灯前を狙っては撃沈…といった苦い思い出が多いだけに、撮る側としては嬉しいニュースですね!

早速高野線に出向いて得たのが今回のカット…というわけではなく、こちらは一年半程前にシーズンオフ間際のアングルを撮り潰しに行った際のもの。

この日の三日市以南はひたすら6200系ばかりが行き交ういわばハズレ日。おかげですっかり意気消沈していましたが、「主役は遅れて登場する」という言葉通りに?日没もあと数分という頃に老兵6001Fが登場。しかもライトを消し忘れたまま目前に迫ってくる…!

ベタベタの光線を浴びたその姿はまさしく燻し銀の輝き、大興奮でモードラを回しこの日一番のVをゲット。それまでのお葬式ムードはどこへやら、日頃ウンザリする松原の大渋滞もニコニコしながらやり過ごし帰途に就いたのでした。
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