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合掌

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2018.4.13 神戸電鉄有馬線 谷上-花山

1075編成がループ運用専属となって早1年、実質的に唯一の前パン4連としてにわかに注目が集まっている1373編成。

神戸高速線50周年のヘッドマークに引き続き秋恒例のパーミル会看板の掲出対象となり、秋雨前線が遠のき日が低くなる10月を待ちバシバシ記録していこうとアップを始めていた矢先でしたが、なんとこのタイミングで方向幕交換の対象となってしまいました。
新調された方向幕は英字併記。山電3000系と同じような物だと思えば良いのかもしれませんが、従来と比べるとあまりに違和感が大きく接近戦を挑むにはかなり抵抗がある問題の代物。今後はイメージカットや遠景をメインに付き合っていこうと思いますが、まだまだ線路際からのアングルで撮りたい場所が多かっただけに無念でなりません。。
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原色復活

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2011.4.26 上越線 高崎

先日ついに入場したEF64 37。
鉄道車両のカラーリングは基本的に原色でなくてもカッコ良ければよし!というスタンスなんですが、ザンナナの茶色だけはどうしても好きになれず自分から撮りに行くことはとうとうありませんでした。白Hゴムか41号機のような金文字か、どちらか一方だけでもアクセントになるものがあれば悪くなかったと思うのですが。。
今度の検査を終えた暁に原色で出てくるのは既定路線のようですが、個人的には38共々長岡時代に外付けに改造されてしまった誘導員ステップが復元されるのか注目しているところ。いずれにしても久々にカマに燃えるときが来そうで非常に楽しみにしています。

さて、画像は36号機の廃車回送の際のもの。今よりはよほどネタがあった時代ですが、同時に38も検査入場したためムドながら原色重連が拝めるとあって当時としてもなかなかの盛況だった覚えがあります。

朱色1号

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2018.8.3 湖西線 マキノ-永原

今夏の関西での一番のネタとなった?201系の湖西線試運転。電力測定か何かのために走ったそうですが、ともあれ非日常的なシーンを求め多くの撮影者で賑わっていました。

普段色物に興味のない私も201系大好き小僧の血が騒ぎ最終日に参戦、朝方に車で拾ってもらいまずは追坂峠の国道沿いのアングルへ。
トップライトと酷暑のダブルパンチで撮影者はそう多くなく、終始平和な雰囲気の中お目当てが通過。
深緑に描かれたオレンジバーミリオンの横一文字はガキ鉄時代に通った中央山線の風景と重なり、撮影後はしばし感傷に浸ってしまいました。

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2011.7.3 総武本線 佐倉-物井

今年も梅雨が明けたようですが、関西は薄雲に覆われた梅雨の合間のようなパッとしない天気が続いています。
特に被写体が思いつくわけでもないので模型の制作が捗ってます。笑

さて、この毎年この時期になると思い出すのが房総の113系。
身近にいたこともあり何かとお世話になる機会が多かったこの車。思い入れもひとしおとあって記録には精を出し…てはおらず、ラストシーズンになって慌てて葬式をする羽目になりました。

当然撮影地もそんなに知っているわけもなく、この日向かったのはド定番の亀崎踏切。
茹だるような暑さの中駅から歩くこと20分強、カメラをセットしてピン電を2本ほど見送るとまもなくしてお気に入りのマリ217+113が築堤を駆け下りていきました。

あれから7年。色々な被写体を追ってきましたが、田んぼのど真ん中で日差しに焼かれながら過ごしたあの日々は今なお走馬灯のように思い出されます。。

梅雨

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2016.6.26 神戸電鉄三田線 田尾寺-二郎

早いもので今年ももう梅雨入り。三度の飯より順光が好きな電車博士には辛い時期ですが、薄日や曇天といった悪条件を活かしたカットの練習にはうってつけ。今年こそは梅雨らしい画をモノにしたいですね。

画像は一昨年、岡場で仕事を終えた帰りに狙ってみた一枚。1000系列で撮りたいと思っていたものの、翌年あたりから踏切近辺がいずれも休耕田になってしまったようで思惑がくじかれてしまいました。
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Author:ykmr
クサい文章を書いてみたくて始めたものの敢え無く挫折…
過去の作品を中心に気まぐれ更新でお送りします。

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